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これは何?

Action Script Debugger は、主にFlash Lite 2.0以降の、Action Script 2.0 プログラムのデバッグを支援するツールです。 このWebアプリでは、trace文で出力しているログを、画面上にオーバーレイ表示&サーバーに送信します。

どう使うの?

ログイン~アップロード

  1. デバッグ対象となるFlashアプリを用意します。 サンプルとして、TECH-mobi講演で使用したテトリスもどき(ダウンロード)を用意しましたので、 手ごろなデバッグ対象が無い方はご利用下さい。
  2. OpenID PassURLを用意します。
  3. 右上の「ログイン」リンクからログインページへ移動し、用意したPassURLを入力します。
  4. 右上の「新規投稿」リンクからアップロードページへ移動し、用意したFlashアプリをアップロードします。

デバッグ

  1. トップ画面に、アップロードされたFlashアプリの一覧が表示されています。 ファイル名をクリックすると、trace()内容が画面に表示されるように改造されたFlashアプリが出てきます。 このURLを携帯に送ると、携帯から実行することも可能です。
  2. "q" を押すことで、trace内容がサーバーに送られます。携帯電話では"#"を押してください。
  3. トップ画面に戻り、実行したファイル名の隣にある「デバッグ情報表示」に進むことで、サーバーに送られた 情報を閲覧することができます。
  4. デバッグ情報表示ページで、「クリア」と書かれたボタンをクリックすることで、サーバーに送られた情報を 削除することができます。

注意事項

  • OpenID認証は、いたずら対策を目的としたものであり、アップロードされた情報を保護するものではありません。 機密情報の入ったFlashファイルでお試ししたい場合は、弊社までお問い合わせ下さい。
  • このアプリでは、Action Script 2.0 のコードをFlashアプリに注入しています。Action Script 1.0 や Action Script 3.0 を利用したFlashアプリのデバッグには利用できません。
  • デバッグ情報を表示する際、TextFieldを、_rootのdepth=100に配置しています。getNextHighestDepth()を 利用している場合等には、デバッグ情報が表示されなかったり、Flashアプリの動作が変わったりする場合があります。

免責事項

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